お天気は回復してきていますが

セブ

お天気は回復し、波風多少ありますがボートを出す分には大丈夫なコンディション。
今日はアイランドピクニックやダイビングの申し込みがいくつかありまして、そろそろボートを出せるかな~と期待していたのです。しかしダイブショップのジョーさんから連絡が。

ジョー 「さっきコーストガードに電話して聞いてみたけど、まだGALE WARNINGが出ていてボートはまだ出航禁止だって」

困った・・・(;^ω^)

海況としてはボートは十分に出せるんですが、コーストガードが頻繁に見回りをしておりもしボートを出しているところを見つかると多額の罰金を科せられてしまうのです。

何故こんなにもコーストガードが厳しい体制を敷いているのか?
最近イロイロという地域で事故があったからなのです。

Official death toll from Iloilo-Guimaras sea mishap at 31
MANILA—The death toll from the capsize of 3 motorbancas in the waters between Iloilo and Guimaras is 31, the Iloilo City Disaster Risk Reduction and Management ...

セブから見ると西方面のパナイ島で最も大きい町、イロイロから対岸のギマラス島を結ぶ地元のボートが3台転覆する事故が今週発生し、30名を超える犠牲者が出ているのです。

当時3メートルから4メートルの波があり、悪天候の中無理をしすぎた結果でしょうか。。
フィリピン空軍が遭難者の捜索に参加するなど、かなり大規模な災害になっています。

アウトリガーのついてバンカボートは横揺れに強くはありますが、それでも許容範囲というものがありますからね。痛ましいことです。

リゾートとしては1日も早くボートを出せるようになってほしいところですが、コーストガードの立場も理解できますし安全第一なのは当然ですからしばし待つしかありません。

・・・

・・・こんなときはパシフィックセブリゾートでゆっくりしよう!\(^o^)/

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