フンゴー!

鶏 セブ

昨夜、すぐ隣の建物でバースデーパーティーが開催されていたんですよ。
3階建てビルの屋上でかなり盛大にやっていて、プロシンガーも呼んで19時くらいからどんちゃんと楽しそうにパーティーに興じている様子がわたしの家にいてもよく分かりました。

楽しそうだねと思いながら、あまり気には留めずにリゾートへ移動して19時から20時頃まで筋トレをして、んで帰宅したんです。

21時 うん、まだ歌ってるな・・・そろそろ終わるかな・・・

22時 トムジョーンズ歌ってるな・・・もういい加減終わってくれないかなあ、この騒音じゃ寝られないな(´;ω;`)

23時 「ダーンシーンクィーーーン ヤーングアンスィー オーンリーセーブーンティーーーーン♪」

フンガーーーーーー!!!!!!
寝られない!!!!!!!!!!

23時過ぎても爆音で歌ってるんですよ、そして防音性などというものはわたしのアパートには存在しないのでとてつもなくうるさく、寝るなんてまず無理です( ノД`)

フィリピンでは誕生日は可能な範囲で盛大にお祝いするのが習わしなのはわたしも承知しています。なのでとりあえず会場の様子を偵察しに行くことにしました。

パーティー会場に行くと、だいたい50人くらいはいたでしょうか、みなさんノリノリです。もちろん大人はお酒が入っている人が多いです。群衆のなかにダイブショップのオリバーの姿を発見したので声をかけます。

わたし   「あの・・・これって何時に終わるかな?もう23時で遅いんだけど寝られなくて、でも明日も早起きだからちょっと困るんだよね」
オリバー  「何時に終わるかな、、、2時くらい? はははは」

いや、はははは じゃなくて・・・

わたし   「誕生日はこういうもんだということは分かってはいるんだけど、例えば音量をちょっとだけ下げてもらうことはできないかな?」
きっと無理なのを悟りつつオリバーに聞いてみました。

オリバー  「無理じゃないかなあ、パーティーだし。はははは」

オリバーはただの来客なので音量調節権限は持ち合わせていません。
というかやっぱり無理よね・・・そうだよね・・・

すぐに諦めて帰ろうとしたところに、誕生日会関係者と思しきおじさんが声をかけてきました。

おじさん  「何か問題でもあるのか?」
わたし   「いや、爆音で寝られないから様子を見に来たんだけど、誕生日パーティーはこんなもんだって分かってるしパーティーを台無しにするようなことはしたくないからぼくは(音量調整とかも)諦めて帰るところだよ、ははは」
おじさん  「ここはフィリピンだから、君はフィリピンを理解しないといけない」
わたし   「はい、ずっと住んでるからそれは重々承知してるしいまこうやって帰るところだから。お邪魔しました」
おじさん  「そうか、わたしはここのバランガイカウンセラーだからな、困ったことがあったらなんでも言ってくれ」

※バランガイ=フィリピンで一番小さい行政区域。村より小さい規模。
※カウンセラー=議員のようなもの。町議会議員的な?

いや、なんでも言ってくれって、深夜に爆音でカラオケするの止めてほしいとわたしが困ってるの知りつつフィリピンだから仕方ないって言って助けてくれないやん(´;ω;`)

なんだかイライラしてきたので無視して帰宅しました。

結局0時過ぎまでカラオケ大会でした・・・寝られたのは1時過ぎ。
ひそかに眠剤2粒飲んでなんとか寝られた感じです。

なんだか無性に腹が立ってローカルの友人にメッセンジャーで「フンゴー!」という感情を載せて連絡してしまいました・・・フィリピンはだから嫌いなんだ!とかちょっとひどいことをわたしは彼にメッセージで送ってしまいました。後悔してます><

ごめんね、フィリピンは大好きです。

どうもおはようございます。本日のセブは晴れときどき曇りです♪
先日友人とシューマイを食べて以来、シューマイにハマってほとんど毎日シューマイを食べております。炭水化物少なめでたんぱく質が豊富な貴重な料理なのでダイエットにいいだろうと素人判断をしております。合ってますよね?(;’∀’)

4時間くらいしか寝られず頭がまだ完全にシャッキリしておりません。
夕方まで持つかなこれ・・・

今朝玄関を開けたら鶏が2羽迷い込んでました。

コーナーに追いつめられるにわとりたち。

柵の隙間から大空へ無事に羽ばたいていきました。
鶏ってしっかり飛べるんですもんねえ、こどもの頃は飛べない鳥だと信じてました。

さて、仕事しよう・・・(;´・ω・)

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