大麻はOKじゃないかという風潮

日本
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ダメ、ゼッタイ?

最近元NEWS KAT-TUNメンバーである田口淳之介氏とその恋人である小嶺麗奈氏が大麻取締法違反で逮捕された件が大きく取り上げられましたね。個人的にはどちらも顔を知っている程度で、近年どのような活動をしていたかは全然知りませんでした。ネットニュースを見る限りでは田口さんもあまりぱっとしない芸能活動しかできていなかったみたいですね。

日本国民の皆が知る通り、大麻の所持は違法とされています。何年か前に「使用は違法ではないが所持は違法」という一見謎なルールがあると聞きましたが、理由については調べたことがなかったので調べてみました。なるほど。

大麻取締法とは|所持は違法で使用はなぜ処罰されないか弁護士が解説 | 中村国際刑事の弁護士
大麻取締法について「所持」は違法なのに「使用」はなぜ処罰されないのか? 大麻取締法は,大麻草全体を規制対象にはしておりません。大麻取締法第1条で規制される大麻から成熟した茎や種子は除くとされていて,これらのものを所持するだけでは処罰されません。

体内から麻薬成分が検知されたとしても、嗜好目的で吸引したかどうかが分からないから所持でしか逮捕ができないということ、で合ってますかね?
海外では合法のところがたくさんあるから、医療目的で使用できるから、中毒性はタバコやアルコールに比べれば低いから、とさまざまな理由を立てながら麻薬の使用を合法化してはどうだという意見が見られます。高樹沙耶さんなど著名人の発言も目立ちます。

フィリピンのドラッグ事情

20代に住んでいたときはドラッグの類はすべて違法で厳罰に処されるという話だったと記憶していますが、今はどうなんでしょう?
調べてみると、世界的に徐々に医療用・娯楽用の大麻(マリファナ)の使用が合法化されてきているのに反し、フィリピンでは依然違法とされているようです。2016年に非常に強硬派なドゥテルテ氏が大統領に就任してから、ドラッグ関係者を多数殺害しドラッグ根絶を目指しています。まあ根絶というのは無理でも、絶対数を減らすことにはある程度成功しているんでしょうか?
気候的・地理的にフィリピンは大麻がとても栽培しやすいらしく、大麻畑を検挙しても場所が多すぎてキリがないというのもあるかもしれませんね。

死刑制度が廃止されているフィリピンでは、大麻使用者に対しては懲役刑(終身刑まで)が課せられます。ただ、貧しい階層にとっては大麻は気軽に比較的安価に手に入る数少ない娯楽的位置づけにあり、ユーザーは日本と比べてかなり多いのでしょうね。

物価が安いのはありがたいですが・・・

20年前と比較して、物価が上昇傾向にあるフィリピンですがそれでも日本よりは生活にかかる費用はかなり少ないです。景気が今後さらによくなれば、物価もそれに合わせて上昇していくのでしょう。ただ、それでフィリピンの人々全体の貧しさが改善されれば、大麻を含めたドラッグ中毒に陥る人は減っていくんじゃなかろうかと思われますから、観光客が多くなる⇒景気がよくなる⇒収入が増える⇒精神的に楽になる⇒ドラッグユーザーが減る⇒ハッピー☆

・・・とはまあそんなに簡単にはいかないか・・・

出発まであと2日

セブへの出発まで残り2日になりました。順調に太り続けておりお腹周りがとんでもないことになっています(汗)。かっこいい40代を目指しているはずなのにどうしてこうなった>< 現地についてからダイエット頑張りたいです。

荷物のパッキングは大体済みましたので、あとは家族とゆっくり過ごすことにします。
母が今晩カラオケスナックにどうしても行きたいと言うので、あまり気乗りはしませんが親孝行と思って行ってきます。まあカラオケスナックに行く機会なんて将来ほとんど無さそうですから、まったり楽しんできたいところです^^

日本で使用しているスマホSIMは今月末で解約になります。今後連絡はLINEやTWITTERなどSNSが主になると思いますので、友人・知人のみなさまどうぞよろしくお願いいたします。

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